手帳市場は1億冊を超えるそうで、マーケット規模としてはかなり大きいと言えます。最近は個人向けが増えているそうで、手帳を使って仕事、プライベートを管理している人が増えているのでしょう。
どの手帳が自分にあっているかというのは、いろいろな手帳を使って試行錯誤しないとなかなかわからないののです。仕事が営業なのか、機器の設計なのか、研究なのかといったスタイルにも合致しないと使いこなせません。
私は「超」整理手帳を選びましたが、その理由は、以下のとおりです。
①ジャバラ式で8週間が見渡せ、俯瞰でスケジュールを捉えることができる。
②A4がはさむことができ、自分でリフィルを作りやすいため、工夫が際限なくできる。
③バイブルサイズよりコンパクト
④個性的
⑤手帳カバーが豊富
3週間程度使ってみた感想としては、
①これまでの手帳のなかでは、最高に使いやすい
②A4を挟むのが結構難しい → ちょっと工夫したいと考えています。
③A4資料を差し込んだ部分が見えないため、空白にするか、カンガルーフォルダの一番上に挟む必要がある
④A4を余り挟むと、「ブタ」手帳になってしまう。
欠点もありますが、自分で工夫できる楽しみがあり、他の手帳では味わえない「所有する喜び」があります。
ちなみに私が購入したのは、2009年度版でして11月2週目からしかスケジュールシートはありません。エクセルで自作して試行しています。
2008年11月2日日曜日
手帳考
2008年10月19日日曜日
2008年10月16日木曜日
手帳
久しぶりの更新です。手帳の話です。
2年間フランクリンプランナーを使っていたのですが、、、
①システム手帳が思ったより使いにくい
②リフィルが高い
③NAVA社のシステム手帳のリングがデザイン上大きく、見開き左のリフィルに書き込むときに手にリングがあたり、うまく書き込めずストレスが大きい
④重い
の4点から使用を中止することにしました。かわりにいい手帳がないかと探しておりましたが、「超」整理法でおなじみの野口悠紀雄氏が考案された「超」整理手帳に興味を引かれ、2009年度版を入手しました。
詳しくはこちらを参照してください。
A4の書類を「カンガルーホルダ」に挟むことができるため、パソコンとの相性が非常にいいです。また、これまでのスケジュール管理においては、マンスリー式用紙に記載した項目をウィークリー式用紙にも写し書きして効率が悪いと感じていました。この手帳の特徴であるジャバラ式のスケジューラーは、この制約がありません。ウィークリーで書き込みますが、ジャバラを広げて8週間を俯瞰することができます。大変気に入りました。
手帳カバーも欲しくなり、スリップオンの手帳カバーを注文しました。届くのが楽しみです。色はドイツヌメにしました。久しぶりにワクワクします。
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