2008年7月19日土曜日

ハンガリー料理(チュコリ)

本日は、ハンガリー料理を食べにいってきました。HOLD UZTCA にある「TUKORY」(住所 HOLD UZTCA 12.BUDAPEST)というお店です。カフェレストランで気軽な雰囲気です。まずは、スープ(Clear soupin the cup with egg yolk)を頼みました。量は日本人に程よく、味噌汁一杯分です。味は、ややコクのあるチキンスープで卵の黄身が下に沈んでいます。非常においしい。また食べたいと思わせる味です。


メインとして頼んだのはポークメニューから「Pork slice quickfried,with parisian garn.」。塩味が効いていて、ご飯が恋しくなります。こちらも量的に日本人にちょうどよく、おいしかったです。parisian garnが何かわからず頼んだのですが、どうもブロッコリーのことのようですね。

同僚の先輩が食べたのは、同じくポークメニューから「Stuffed pork slice with ham cheese mushrooms」。こちらも非常に美味とのこと。


付け合せにトマトサラダを2人でシェア。

お値段は、このほかにスモールビールを1杯飲んで、一人2700Ftでした。非常にお安く、ハンガリーに長く滞在される場合はお勧めできます。

2008年7月18日金曜日

マーチャーシュ教会


休日に、王宮まで出かけた際に入ったマーチャーシュ教会です。現在、外装補修工事が実施されており、補修完了が2010年までとのことです。
ただし、中には有料ですが入れます。13世紀にロマネスク様式で建設されたそうです。歴代王の戴冠式が行われたことから戴冠教会とも呼ばれているそうです。
日本では、当然ですがこんな教会にはお目にかかれません。非常に厳かな雰囲気を味会うことができました。歴史のある建物の中にいると、非常に落ち着く自分に気がつきます。不思議ですね。







窓の形もステンドグラスも非常に凝ってます。











外装の補修工事はこんな感じで進んでいます。

ドナウ川

ハンガリーの首都ブダペストは、ヨーロッパ8ヶ国を流れるドナウ川のほとりに位置します。ブダペストはかつてはドナウ川を挟んだ3つの独立した街だったそうです。ローマ時代の遺跡を残すオーブダ(旧ブダ)、ルネサンス時代の荘厳な王宮や教会が点在するブダ(写真左)、そして商業都市として栄えた対岸のペスト(写真右)。ブダとペストは1849年にくさり橋(写真の真ん中にかかっている橋)で初めて結ばれ、1873年に3市が合併して現在のブダペストになったそうです。

この写真は、ゲッレールトの丘から撮影しました。この丘の見晴らしは非常にすばらしいです。



王宮からドナウ川の架かるくさり橋を撮影しました。くさり橋を渡ったところに高さ96mのブダペスト最大の教会である聖イシュトバーン大聖堂があります。
また、くさり橋に人の姿が多く見られます。夏のこの季節は、土日はくさり橋が歩行者天国となり、小さい店が多数出店しており、各種イベントが開催されています。

イタリア料理(コムシェソワ)

Comme Choz Soi(コムシェソワと読むらしいです。)というイタリア料理屋さんに行ってきました。
場所はペスト側、マリオットホテルの近くにあるマクドナルドの対面です。
まず入ってからは、どこから来たのか訊ねられ、日本と答えると、カタコトの日本語で対応してくれました。メニューも日本語版があり非常に助かります。
ハンガリー娘さんのホームページで見つけたペスカトーレの写真がとてもおいしく見えて、このペスカトーレはメニューにない特別メニューとの事でしたが、迷わずペスカトーレがあるか確認した上で注文しました。でもハンガリー娘さんの写真と違ってチーズが入りすぎのような。むむむ。

ペスカトーレを食べる前に、ボリュームのあるピザ(右写真)を2人でシェアして食べたので、全部は食べることができませんでしたが、食材がすごくよくて特に海老がプリプリ。しかし私が好きなトマトソースのペスカトーレでなく、チーズが強烈。なぜ?ハンガリーではペスカトーレはトマトソースではないのか?食材がいいだけに好みのソースでなく残念。注文のときにトマトソースでよろしく!っといっておけばよかった。
このペスカトーレ(上写真)は他のパスタと違ってお高く、5000Ftほどでした(時価でしょうかね)。まあ、ハンガリーで海鮮は高いですよね。でも同僚(先輩)が頼んだボンゴレはアサリがいっぱい入っても2500Ftでした。今度はボンゴレを食べにいきたいと思います。もしくはトマトソースかガーリックオリーブオイルでペスカトーレを頼みたい。。。

会計のときに、「ノーチャージだから食べて!」ともってきてくれたのが、ムースでした。おなかいっぱいのはずが何故か簡単に食べることができました。この後、ショットグラスのような小さな洒落たグラスに、デザートワインを持ってきてくれました。これもノーチャージでした。
非常に満足できるお店です。
高いワインを頼まず、ビールやジュースを飲むのならば、一人4000~5000Ft程度の予算ですむと思います。(今回、私は特別メニューのため、少しばかりお高くなりました。)
他にもハンガリーにはおいしいお店がたくさんあるようです。探索していきたいと思います。

2008年7月17日木曜日

ゲッレールトの丘


左はゲッレールトの丘の女性像です。休日に丘に登って撮影してきました。ブダペストに来られたことがある方は必ず遠めにでも見たことがあるはずです。エルジェベート橋から自由橋の西側にかけて広がる丘がゲッレールトの丘であり、麓には有名なルダッシュ温泉があります。女性像は大きな葉を掲げて、ブダペストを見下ろしています。
カメラの構図が難しかったのですが、なかなかいい写真が撮れました。





こちらは下からの撮影。取り巻き(?)の男性像もカッコいいですね。
それにしてもブダペストの空は、非常に青く感じます。





ゲッレールトの丘はブダ側にあります。ペスト側から見るとこのような感じです。丘の頂上に見えるのが上写真の女性像です。街を見下ろす女性像の存在感が大きく、この街は大きな何かに守られているのではないかという感覚を持ちます。

ちなみに、写真手前はいわずと知れたドナウ川です。クルーザーが停泊しています。一度クルージングを楽しみたいと思っています。

国会議事堂

現在、ハンガリーに出張で滞在しております。
ブダペストに滞在していますが、「ドナウの真珠」と呼ばれる都市だけあって、街並みが非常に美しいところです。
本日の写真は、国会議事堂です。1885~1905年にかけて造られたネオ・ゴシック様式の建築物です。1989年の共和国宣言の日には、大多数の市民がこの議事堂の広場前に集合したということです。まだ西側に仲間入りしてから歴史が浅いということが実感できますね。
ブダペストは、非常に歴史を感じることができる美しい都市です。ヨーロッパ観光の穴場とも言われ出しました。直通便がないため、気合を入れないとこれないところですが、プラハやウィーンを訪れる際には、こちらまで足を伸ばしてはいかがでしょうか?王宮を始めとして、美しい建物がたくさんありますよ!しばらくハンガリー滞在記を記載していこうと思っております。

2008年7月14日月曜日

海外出張中

ブログ更新が滞っておりました。失礼致しました。
子供の出産や、会社での異動、長期海外出張が重なり精神的にあまり余裕がありませんでした。でも、このブログは続けていきたいと思っております。
現在、欧州に出張にて滞在中です。日本を離れた地にて、休日を過ごすと、日本での日常とは当然ながら別世界であり、自分やこのブログのあり方を見つめなおすいい機会となっております。

このブログがややカタメの内容ばかりとなっておりますので、少しゆったりした内容にもしていきたいと思っております。